日本プラスト

沿革

1948年10月事業目的を合成樹脂加工販売メーカとして、営業開始
1948年10月日産自動車株式会社吉原工場と取引を開始し、合成樹脂部品の納入を開始
1950年5月日産自動車株式会社から、ステアリングホイールを受注 同年9月から納入を開始
1958年8月東京都港区に東京営業所を開設(現在は厚木営業所と栃木営業所に分散)
1960年7月静岡県吉原市青島に工場を開設、静岡県富士市今泉から本社・工場を移転。
(1973年9月本社部門を分離、静岡県富士市青島町に移転、2001年7月静岡県富士宮市北山に富士工場移転)
1968年6月本田技研工業株式会社と取引を開始
1969年9月群馬県伊勢崎市八斗島町に伊勢崎工場(第一地区)を開設
1973年3月群馬県伊勢崎市長沼町に伊勢崎工場(第二地区)を開設
1977年2月福岡県築上郡新吉富村(現上毛町)に九州工場を開設
1980年7月群馬県伊勢崎市長沼町に伊勢崎工場(第三地区)を開設
1984年2月アメリカ合衆国オハイオ州にニートン・オート・プロダクツ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド(以下ニートン・オート・プロダクツと略称)を全額出資により設立
1989年7月静岡県富士宮市山宮に富士宮工場(2009年10月富士工場と統合し、現富士工場(2地区)に名称変更)を開設
1990年12月日本証券業協会へ株式を店頭登録
1991年8月インドネシア共和国西ジャワ州ブカシ市にニホンプラストインドネシアを設立
1991年11月富士宮工場(現富士工場(2地区))敷地内にテクニカルセンターを開設
1994年3月メキシコ合衆国ケレタロ州エルマルケス市にニホンプラストメヒカーナ社を全額出資により設立
1997年1月東京営業所を廃止し、厚木営業所、栃木営業所を開設
1998年9月株式会社カンセイ(2019年10月マレリ株式会社に社名変更)と業務提携契約を締結
1999年5月静岡県富士市(2005年3月静岡県富士宮市に移転)にエヌピーサービス株式会社を設立
1999年6月富士工場・富士宮工場がISO9001を認証取得
2000年4月アメリカ合衆国ジョージア州にニートン・ローム・インコーポレーテッドをニートン・オート・プロダクツの全額出資により設立
2000年9月九州工場がISO9001を認証取得
2000年12月富士宮工場がISO14001を認証取得
2001年7月静岡県富士宮市北山に富士工場(1地区)を移転 富士宮工場を富士工場(2地区)と名称変更
2001年8月QS9000を認証取得(伊勢崎工場及び九州工場はISO9001)
2002年1月九州工場がISO14001を認証取得
2002年8月伊勢崎工場及び九州工場がQS9000を認証取得
2002年9月スズキ株式会社と取引を開始
2002年12月富士工場1地区及び伊勢崎工場がISO14001を認証取得
2003年2月中華人民共和国広東省中山市に中山富拉司特工業有限公司を設立
2004年3月第三者割当による新株式100万株を発行し、資本金を20億円に増資
2004年11月タイ王国ラヨン県にニホンプラストタイランドを設立
2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
2005年7月第三者割当による新株式400万株を発行し、資本金を32億円に増資
2006年1月静岡県富士宮市山宮に第2テクニカルセンターを開設
2007年4月メキシコ合衆国ケレタロ州に、ニホンプラストメヒカーナとニートン・オート・プロダクツとの出資により、
ニホンマグネシオを設立
2008年3月東京証券取引所市場第二部に上場
2008年6月富士・伊勢崎・九州工場がISO/TS16949認証取得
2008年8月中華人民共和国湖北省武漢市に武漢富拉司特汽車零部件有限公司を全額出資により設立
2009年12月静岡県富士宮市山宮のテクニカルセンター内に本社を移転
2010年11月メキシコ合衆国ケレタロ州に、ニホンプラストメヒカーナとニートン・オート・プロダクツとの出資により、
ニートン・オート・メヒカーナを設立
2013年11月中華人民共和国広東省中山市に中山富拉司特テクニカルセンターを開設
2017年12月東京証券取引所市場第一部に指定
2018年3月メキシコ合衆国メキシコ州にニホンプラストメヒカーナとニホンマグネシオとの出資により、
ニホンプラストメヒカーナ・テマスカルシンゴを設立
2018年6月富士・伊勢崎・九州工場がIATF16949認証取得
2019年3月ベトナム社会主義共和国ビンフック省にニホンプラストベトナムを全額出資により設立
2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行