事業計画の位置づけ




長期ビジョン2048
| 指針 | すべてのステークホルダーから信頼・期待され、選ばれるオンリーワン企業へ |
| 目指す姿 | 突出した技術力・ユニークな製品提案など、他社にはない当社独自の強みをもって顧客にとって唯一無二の代替のない存在となること。また、すべてのステークホルダーから高く信頼・期待される、社会にとって必要不可欠な企業となること。 |
| 目指す企業像 従業員 従業員を尊重し、従業員に信頼・貢献される会社 得意先 高い製品品質とオンリーワンの技術力で魅力ある商品を提供する会社 株主 高い収益性のもと株価が安定的に成長する会社 取引先 取引を通じて共存共栄を実現する会社 金融機関 健全な財務体質のもと安定した事業を営む会社 地域社会 地域に貢献し、地域に必要とされ、地域と共生する会社 地球環境 地球環境に配慮し、持続可能な成長を続ける会社 |
中期経営計画
当社が身を置く自動車業界は、中国市場の構造変化による日系自動車メーカーの苦戦、米国の関税・環境政策転換などに起因する自動車メーカー各社の抜本的な戦略見直しにより、市場の不確実性が増大し、先行きの見通しが困難な状況にあります。
このような事業環境の劇的な変化の渦中にあって、合理的かつ信頼性の高い中長期の業績見通しを算定することは困難であると判断し、当社は現在、第7次中期経営計画の公表を見送ることとしております。
2027年3月期につきましては、以下の単年度経営方針に基づき、経営基盤の強化、技術革新・業務プロセスの刷新に関する諸施策に取り組んでまいります。
基本方針
優れた人財を育成し、技術革新・プロセスの刷新により、明るい未来を切りひらく
スローガン
革新は人から、未来はここから
経営目標
財務指標:営業利益率 1.8%
非財務指標:CO2排出量削減
廃材排出量削減
重点施策
・人の成長・能力を引き出す環境の整備
・お客様が認める品質保証体質
・新技術・新商品・新領域の開拓
・自動化・デジタル化
・稼げる力の強化
・社会的責任の追求
当社が取り組むゴール
