株主の皆様には、平素は格別のご高配を賜り、
厚くお礼申し上げます。
当社グループの概況につきましてご報告をいたします。
■当期の連結業績について
当中間連結会計期間における売上高は、得意先の減産影響等により前年同期比6.9%減の561億円となりました。損益面では、減収影響等により営業利益は、前年同期比30.4%減の10億円、経常利益は、前年同期比34.4%減の8億円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は製品保証引当金戻入額及び投資有価証券売却益の計上等により前年同期比40.2%増の11億円となりました。
■通期の見通しについて
現時点では、2025年5月9日に公表の業績予想値より変更はなく、売上高は1,130億円、営業利益は24億円となる見通しです。上期は、概ね計画通り推移いたしましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、一過性の要因である製品保証引当金戻入額の計上等により、進捗率がよくなっています。下期は、米国の関税措置の影響や得意先の動向等、依然として不確実性の高い外部環境が継続するとみており、業績の予測が非常に難しい状況にあります。引き続き、これらのリスクに対応しながら、下期の計画達成に向けて取り組んでいきます。
2025年 12月
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